太陽光発電投資に学ぶ自宅投資の方法。次の自宅投資はゴミから金を生み出す設備だ

太陽光発電に学ぶ自宅投資の方法。次の自宅投資はゴミから金を生み出す設備だ

太陽光発電とかの自宅投資って今後どうなると思います??太陽光発電とか風力発電とか色々ありますけどやっぱり流行に流されてる感強くないですか?この記事では次世代の自宅投資をデータに基づいて予測して、これからの社会を予測してみます。もし確かにそうかもって思ったらその分野にアンテナを貼っておいて現実可能性が出てきたら投資するってのもできるかと。

太陽光発電って一時期話題になりましたよね。日中は発電して夜にその電気を使う!そんでもって余った電気は電力会社が買い取ってくれる!最初に設備投資は必要だけど、電気代はかからなくなるし電気は売れるし、いいことづくめ!みたいな感じで紹介されてましたよね

まあそれも嘘じゃないんです。実際電力会社は相場よりもはるかに高い値段で電気を買い取るっていう契約結んでましたし(期間限定だけど、、、しかもその期限が切れるからトラブルまた続出しそうだなあなんて思ったり)

太陽光発電ってそもそも最初の設備投資がでかすぎるんですよね。個人が屋根に取り付けるだけでも100万〜200万円くらいは最低かかります。しかもそれにメンテナンス費用とかもさらにかかることがほとんどです。

でも利回りはいいってシミュレーションで出てたし、とかの意見もありますけどだいたい投資案件で(不動産投資含む)で後悔してる人って相手の言う利回りを受け入れてしまってる人がほとんどです。

太陽光発電を勧められた人って多分利回り12〜15%くらいを言われてると思うんですが、それって表面利回り(ありえないようなベストの状態が、投資してる間常に発生していた場合のみえられる利回り)なんですよね。

例えば、太陽光発電なら、365日晴天で!1年中日照時間は初夏くらいはあって!発電パネルは一切汚れず、掃除しなくても20年間新品の状態で!今電力会社がめちゃめちゃ高く買い取ってくれる制度が30年以上続いて(本当はもっと短いけど、そんなの変更あるかもだからわかんないよね!)る場合に達成できる利回りが、あなたに提示されてる利回りなんですよね。。。

かなりオーバーに書きましたけど利回りって本当にこんな感じで算出して提示してくるところもあるので、、、(不動産とか顕著)

実際に投資して稼げるかどうかって本当に人それぞれなんで、今回は言及しません。ただ言いたいのは、政府がキャンペーンを打ち出しているものは収益性が高い傾向にあるってことです。(太陽光発電も超初期に始めてればかなりの確率で稼げたのではないかと、、)

なので今の社会の現状を知った上で今後どんな動きがありそうかを予想しとくと、それだけで勝てる確率が上がります。なんで今回はその予想をしていきます。

太陽光発電の次に話題になるのはこの投資だ!

そもそも太陽光発電が政府によって支持されたのってなんででしょう。エコなエネルギーを増やしたい(今はほとんど火力発電)、電力会社による寡占状態を無くしたい(最近言われているケータイ料金値下げも同じ構造ですよね)って意図とかがあると思います。つまり日本の問題点を解決し、かつ産業の個人化、分散化を進めたいって感じです

では今回は太陽光発電と同じく、「エネルギー」投資って枠で社会を予想したいと思います。

結論から言います。個人的にバイオガス生産に非常に注目しています。

なぜ?それはバイオガス生産が日本の問題点を解決し、最近の政府の動きに合致するからです

日本の問題点、いっぱいあります。とりあえず以下の単語を読んで何を連想しますか?? 農薬、自殺率、精神病院、遺伝子組み換え、食品廃棄量、食品添加物、殺処分、、、

これ全部日本の世界ワースト1位のものです。農薬は1番使われてるし、若者は世界一自殺するし、精神病かかる人は多いし、食べ物は捨てるし、、、って言う感じです

そんな中で食品廃棄物に今回は注目してみました。めっちゃ簡単に言うと日本にある食べ物のうち2割はそのまま捨てられてます。

現在ある使い道としてはそれを家畜用の飼料に変える。そしてバイオガス生産の元とすることです。なんだ、もうやってるじゃんって思うと思いますがまだ全然進んでいません。具体的には全然効率的じゃないんです

食品廃棄物が1番多いところってどこですか?東京ですよね、そりゃ笑 人多い分食べ物集まりますし。では食品廃棄物とかをバイオガスに変えたり家畜用飼料に変える工場ってどこにあるでしょう?

東京にあるわけないですよね、そんなの作るならもっと稼げる設備建てますよ。実際このような設備の3分の1は北海道にあります。土地やすいし、バイオガスの材料って動物の糞でも大丈夫なんで糞とか、元々は餌だった干し草とかが豊富にありますから。(家畜の量が尋常じゃないんで)

つまりバイオガス生産が個人宅で出来るようになったらおそらく政府は猛烈にプッシュすると思います。今の現状に合いますし(事業の分散化)日本の問題解決にも繋がりますから(食品廃棄物最多)。ついでに下水道の管理も少なくなればさらにいいでしょう。

じゃあ現在バイオガスを自宅レベルで生産できる設備を開発したり支援したりしている企業はあるのでしょうか?あるにはあるんですが、個別企業を出すよりも社会の流れを予測したいので今回は割愛。(しかもそう言う研究系のメーカーが成長するかってかなり博打の部分が強いので)

エネルギー生産の今後は!?今後投資するならこの動向を確認しよう!

非常に面白い取り組みを見つけました。http://www.osakagas.co.jp/company/efforts/next21/index.html

大阪ガスが新時代のエネルギーをいかに住環境に適応させていくかのモデルケース作成のために作ったマンションのようです。つまり大阪ガスは1993年時点でエネルギーの個人生産、効率化を見ていると言うことです。

この事実は個人的には今後も動向に注目したいと思うニュースでした。

ネットの普及とともに産業は分散化、個人化しているというイメージがあります。youtubeはテレビ局しかできななかった動画コンテンツを個人でもできるように、ツイッターは新聞社しかできなかったことを個人に、メルカリは小売業しかできないことを個人に、、、

その流れはやはりこういった製造業(っていっていいのか?笑)にも流れ着いてきたと感じます。大きな会社しかできなかったことが現在どんどん個人でもできるようになってきていると言う事実は認識しておくといいでしょう。

では最後に私見を、基本的に産業というのは川上から川下まで、つまりメーカーでいうなら、1つの会社が材料調達、製品製造、商品販売まで全部やれば利益が最大化されます。その原則を元に考えるならば、エネルギー会社が個人生産、個人消費を取り込むために不動産業への進出を行う可能性は高いです。

そしてその動きの前には必ず小さなモデルケースが存在します。

小さなケースからその会社は何を狙っているのかを考えていきたいですね

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