2回目のpaypayキャンペーン予想出来てた?熊本県民なら予想出来たワケ

2回目のpaypayキャンペーン予想出来てた?熊本県民なら予想出来たワケ

paypayの2回目のキャンペーンが来るの予想出来てました?GWのキャンペーンラッシュは?こんなにお得になるんならもうちょい待てば良かったって思ったり!本当ならあれもこれも買えたのに。。次のお得プランを予測して損しないようになっちゃいましょう!次に来るお得情報を社会の動きで予測!お得な買い物方法を教えます

  • paypayの狙いはこれだ!
  • キャッシュレス業者は何を考えてるんだ。。。!
  • だから僕は予測できた!次世代の世界は熊本県にある!
  • この機会は逃さない!今後に来たるチャンス 

paypayの狙いはこれだ!

去年末にびっくりする出来事がありましたよね 100億円還元!20%キャッシュバック!聞いたこともないレベルの還元率でした。みんな家電から何から高いものをここぞとばかりに買っていく。paypayの100億円キャンペーンは一瞬で終わっちゃいました

キャンペーンの直後はセキュリティの脆弱性が指摘されたものの今となってはあまりそう行った指摘もなくみんなが使い始めているpaypay。第一回のキャンペーンと今もやっている2回目のキャンペーンで認知度は急激に上がりましたよね。

では質問です。この第一回目のキャンペーン、成功だったのでしょうか、失敗だったのでしょうか?この答えこそがpaypay、強いては今後のキャッシュレスの流れにつながっていく点なのです。。。

正解は、、、1勝1敗ってとこですね、、、1勝1分でもいい感じです。まあ無難な答えを持ってきましたね笑 でもきちんと解説していきます。

paypayに限らず、コード決済を普及させるときに1番の難点はどこでしょうか?

はい、もうぶっちぎりで『最初の設定がめんどくさい』これに尽きます。

アプリダウンロードして、使い方わかんないから説明っぽいの読んで、挙げ句の果てには銀行口座に結びつけてくれとか言われて通帳引っ張り出さないといけなかったり、、、

そんな最大の難点を突破するために、どこのキャッシュレス業者もキャンペーンを打ち出します。うちはこんなにお得だよ!だからインストールお願い!って

その点で考えると、paypay1回目のキャンペーンは大成功です。あそこまで認知度が増えて、かつ利用者も激増した!言うことなしです。

ではなぜ僕は1敗とも付け加えたのでしょう。

paypayの1敗の理由

キャッシュレス業者が欲しいもう一つのもの、インストールともう一つ、、、それは

顧客の日常の情報です(注意!欲しいのは特に日常の情報です。やすくなるから家電買おう!ではなく、額は小さくても日々の生活での情報です)

paypayのキャンペーンは流通量、知名度ともに大成功しましたが、この点では失敗しています。みなさん少しは思いませんでした?

え、何回かに一回全額返金!?ならコンビニの買い物はいつもの決済にしようかな。そこで当たっちゃうのなんか損な気がするし、、、

全体で見るとこの心理が実際に働いたようです。使用のほとんどが大口決済。

そんな決済ばっかで、返金額は20%。そりゃ一瞬で100億円なくなるよね笑

結局キャンペーン自体は、スタートダッシュには成功したけど、もう一つ欲しかった顧客の日常情報が手に入らなかったというので、結果は1勝1敗ってことです

でもなんでキャッシュレス業者は顧客の日常の情報がそんなに大事なのでしょか?それを紐解いていきましょう

キャッシュレス業者は何を考えているんだ。。。!

日常の買い物の情報こそ需要がある

日常生活の情報が欲しい理由。それは、その情報がわかれば顧客の生活を全て囲い込めるから

わかりませんよね、解説していきます

1回や2回の高額の買い物ではわからない情報。それはその人のプライベートな情報です。仮にあなたの買い物記録が全て記録できたとしましょう。

平日の朝昼は大手町駅の中のコンビニで買い物をするのに休日はそこでの買い物がない。日曜日の夜は高確率で、あるスーパーにいく。これからわかることは??

その人は丸の内勤務で、家はそのスーパーの近くでしょう。丸の内にオフィスがあることと住宅の場所がわかりました。おおよその年収がわかりますね。そして駅の中のコンビニはおそらく改札から会社に近い出口までを結ぶ途中にある可能性が高い。おおよその年収と駅の出口。もうこれで会社までかなり絞り込めました。

では会社が絞り込めたらあとはどうしますか?本や資格試験対策の買い物情報でもあれば、不動産会社か金融か、商社かマスコミか、大体わかりますよね。帰りの買い物時間から残業時間の推測も可能。

ここまでくればマーケティングなんてちょろいもんです。

本の買い物内容から次に興味ある業界がわかります。残業時間が長いようならそこに特化した転職サイトのパンフレットでも送りつければ読むくらいしてくれそうですよね。

つまり日常生活の買い物を知るということはその人のほとんど全ての情報を把握することにつながります。そうなればその人に売れそうなもの、次に注文してきそうなもの、大体予想できますよね。これを100万人分集めれば?

そう、在庫はほとんど売れるものだけにできます(倉庫代浮く)遺影にいる時間も推測できるので発送は効率的(物流コストのカット)などなど、、、

単にものを売るよりはるかに効果的なコストカット、売上向上につながります

いかに日常生活の情報が、少ない回数の高額決済の買い物より大切かわかるでしょう。ものを売るだけではなく多くのアプローチが可能になります。

はい、ここでもう察しのいい方は気づいたんじゃないですか?

paypayってどこと協力して100億円キャンペーンしてましたっけ??

いくら日常の情報を持ってても顧客を囲い込める豊富なコンテンツが無いとそのメリットを十分に発揮できません。でもpaypayは。。。?

そう、ヤフー、ソフトバンクの合同会社でしたよね。ヤフー、ソフトバンクなら囲い込めるだけのコンテンツがあります。だからこそpaypayは追加で100億出すしてでも日常生活特化型の第二弾キャンペーンを打ち出したんです。

この囲い込みの構造、多少動きは違ってもかなり多くの場所で見ることができます。一番顕著なのはやはり楽天です。

楽天カードでお買い物!ポイントたまって楽天市場でお買い物、ポイントたまって、、、の無限ループが楽天だけでできますよね。

メルカリも近いことやり始めましたね。メルカリの売上ポイントをいかに現金化させないかといテーマで動いてましたね。売上をメルペイによってコンビニで使えるようにしたり(コーヒー11円は流石に予想外だったけど笑)

この流れは今後確実に強くなっていると見ていいでしょう。なんども言ってますがここに対する金のかけ方は各社ともに尋常じゃないです。おまけに政府もキャッシュレスを後押ししている。。。

政府の思惑に合致する部分にお金を大量投入する。これでうまくいかなかったビジネスなんて今までほぼありません。各社単位で失敗するところは出てきますが確実に全体の流れとして続くと思われます。

ちなみに僕は今回のペイペイ第2弾キャンペーン。詳細までは流石に予測していませんでしたが、限度額を下げてもういちど何らかのキャンペーンを行うであろうことは予測できていました。

なぜでしょう?? ヒントは、完全に新しいアイデアなんてこの世には存在しないってことです。

だから僕は予測できた!次世代の世界は熊本県にある!

熊本の棚田

最初に謝っときます。熊本じゃなくてもいいです笑

キーワードはご当地通貨。その地域でしか使えないお金を使って商店街などを盛り上げようって試みです。あれ、なんか聞いたモデルじゃ無いですか??

熊本の地域通貨の成功事例を真っ先に見つけたので熊本って書きましたが、東京でも早稲田、高田馬場でのアトム通貨など色々な例がありますhttps://news.mynavi.jp/article/20150406-atom/

キャッシュレスと対極にあるような事例を調べることでそのビジネスモデルの特徴、可能性を知ることができ、今回のような未来予想につながります。

世の中に無駄な知識なんて無いんだなあってことを再認識させてくれますね。

では最後にキャッシュレスの今後の展望についての僕の個人的な推測を述べさせていただきます

この機会は逃さない!今後に来たるチャンス

おそらく次の戦略はEC事業、つまり通販に関わる大きな割引やポイントバックがくるのでは無いでしょうか。

ネット通販とクレジットカードなどのキャッシュレス決済は非常に強い関係性があります。(お使いの方はわかると思いますが、基本的に通販会社は代引きに手数料をかけたりして、キャッシュレス決済を推進しています)

そして前も言いましたが、在庫の管理や運送の効率化は通販の収益性ににダイレクトに響いてきます。ただやはり在庫の調整などは実際に実験的に減らしてみて、問題なく業務がまわるかどうかを確認する必要があります。

そこでおそらく、楽天やyahoo、もしくはauの通販サイトなどのような2社には遅れをとってしまっている会社による試験的な通販事業が行われる可能性が高いとみています。

その試験的内容と具体的なキャンペーンはまだわかりませんが、近いうちに通販系の事業に改革が入る可能性が高いと私はみています。

いかがでしたでしょう。今回も調べればわかるデータを元に私なりの解説、未来予測をしてみました。今後もどんどん発信していくので、ブックマークしてくれると嬉しいですね!

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