日本人が本当に暮らしやすい国!政府が証明?東南アジアベスト移住国

日本人が本当に暮らしやすい国!政府が証明?東南アジアベスト移住国

東南アジアで暮らしたい?でもどの国?実際行ってみたら失敗した例って悲惨、、今回は政府発表のデータ、歴史から本当の意味でおすすめの移住国を紹介します。覚えておくだけで、心に余裕が生まれて日々が暮らしやすくなりますよ。政府公開のデータや歴史を踏まえ、実際に東南アジアで取材も行ったからこその内容を紹介していきます。

  • 東南アジアの現状
  • オススメの国はこれだ!
  • そもそも日本人の住みやすい国って??
  • 東南アジアとその国の未来
  • 移住のために今これをやろう

東南アジアの現状

移住する国を東南アジアから選ぶのは正解です。東南アジアは日本人にとって住みやすい要素がたっぷり詰まっていますし、将来性も抜群です。物価の安い国に移住したはいいけどその国が10年後にひどい貧困状態になったらせっかく移住した意味がなくなってしまいますからね。

移住するときにはその国が今はそこまで豊かじゃないけどこれから豊かになる国を狙いましょう。イメージとしては今のお金を持って30年前の日本にタイムスリップする!って感じがベストです

ではそれを知るためにまずは東南アジアの現状を軽〜くおさらいしましょう。これくらいの文章読むのがだるいって人は多分移住する手続きがだるくて移住なんてできないですよ笑

東南アジアを一言でいうと、40年前くらいの日本です。(まあそんな感じのイメージでお願いします)急成長してた日本って感じで、ここ5年での成長率は世界的にもトップクラスです。GDP成長率で考えると

  • タイ4%
  • インドネシア5.1%
  • マレーシア5.9%
  • フィリピン6.6%
  • ベトナム7%

って感じです。(ちなみに今の日本は1.9%(これでも高い!って言われました)、アメリカは2.3%です)

日本の3倍以上の速度で成長してきているのが東南アジアなんです。当然日本はすでに先進国なんでこの成長率の低さは仕方ない部分もあるんですけどね

ですが現在の東南アジアの平均月収は(シンガポール以外)10万円もありません。そんな状況ですが、東南アジアは現在世界各国から開発投資を受けていて毎年毎年非常に早い速度で成長しています。成長しきらない時に行っておけば非常に少ない資金で豊かな生活を送れるようになるでしょう。

つまりまとめると東南アジアという地域は、現在非常に貧しいが世界からの出資を受けて急成長しているエリアということです。

読者のみなさん思ったことはありませんか?今から50年前に今の価値のお金を持ってタイムスリップできたら一気に大富豪に慣れるのに、、って それを今からでもできるのが東南アジア移住なんですね

では実際に移住するってなるとどこがいいんでしょうか?ここで間違ってもシンガポールなんか行っちゃうと日本より物価高くて移住する意味なくなっちゃうんでちゃんと国を選びましょう。

オススメの国はこれだ!

結論から言うと特にベトナムおすすめです!もうベトナムは日本との親和性が高い!タイよりもはるかに高い!

え?って思いません?なんでベトナム???タイの方が日本人との相性いいんじゃね?って

では解説していきましょう。なんでベトナムか! 

の前に考えてみてください。最近ベトナム人と話をしたことはありますか??僕はここ5日だけで三人くらいと話したんですけど、、、コンビニで

最近コンビニのレジとかで外国人が働いてますよね。かなりの確率で彼らはベトナム人か中国人です。名前的に中国人じゃなかったらもうほぼベトナム人です

日本のいる外国人労働者の1位は中国人で30%を占めていますが、2位はベトナム人で19%もいます。

外国人実習生って立場で日本に来ている中ではぶっちぎりの1位で、実は外国人実習生の45%がベトナム人なんです(観光庁発表)

なんでこんなに増え始めているかと言うと、ベトナムの成長戦略が「先進国に学べ!」って事。それと中国の変化による影響がある事。の2点です。

まず中国の変化というのは、中国の人件費の高騰と、米国をはじめとする国との貿易摩擦です

made in china この文字が入ってない製品を使ったことのない人ってもう日本にほとんどいないんじゃないかってくらい、製造業における中国工場建設は王道ルートになりました。

そこまで中国に工場が集まった理由が圧倒的に安い人件費だったんですが、最近の中国の発展を受けて人件費が高くなってきてしまいました。

それに加えて中国は周りの国との衝突が非常に多い国です。隣国の数と衝突の多さは比例するので仕方ない部分はありますが、それでも問題にはなります。特に問題なのがアメリカとの対立です。

アメリカとの貿易がうまくいかなくなったら、どうにもいかなくなる国は非常に多いです。

つまりアメリカと対立する国に資本を投入するのはアメリカへの輸出ができなくなるって言うリスクをもつ事を意味します。(ファーウェイへの制裁なんかその典型的リスクでしょう)

そんなアメリカ頼りの国が、リスクをとって人件費が上がってきた中国に進出するはずがありません。代わりの場所を探し始めます。そこで見つけたのが東南アジアなんです。今東南アジアにはそのような状況も手伝って様々な国の企業が進出しています。

そんな世界の流れを受けて東南アジアは現在急成長を遂げています。そしてその成長を背景に東南アジアの人々は海外へ技術習得だったり勉強しに行ったりしています。

その勉強先の1つが日本であり、日本にいきたいと想う人が多いのがベトナムなんですね。日本企業も中国ではなく東南アジアに工場を建てるメーカーが増えてきているので、日本からも東南アジアに行く。東南アジアからも日本にいくという流れができています。

日本は昨今移民受け入れを検討し始めていますが、日本初めて!日本語話せない!って人よりも日本には研修できたことがあってコンビニで必要な程度の日本語は話せる!って人の方が移民受け入れしやすいので、以前に比べて積極的に受け入れるようになってきています。

ベトナムは日本にくる外国人の中ではトップクラスに多いことから分かるように日本との関わりが深く、成長可能性が高い。おまけに今物価は超安い(ベトナムの平均月収は2万円)からこそベトナムがオススメなんですね

ここで1つ考えて見て欲しいのですが、日本は今どんな国っぽいですか?

東南アジア?っぽくはないですね。中国?っぽくもない。やっぱり欧米っぽい国ですよね。法律とか制度とか建物とか洋服とか

なんででしょう?その理由を考えると、なぜオススメの移住先がフィリピンでもタイでもなく、ベトナムなのかがわかります。

そもそも日本人の住みやすい国って??

移住する際に重要だった要素とは?という質問をした時の移住者の答えは以下の3点です(すいません、これ実際に僕のインタビューの結果なんで他の意見がある可能性はもちろんありますが、僕も実際そうだと思ったのでこの3つにしました)

  • 文化的な差異が少ないか
  • 治安がいいか
  • 物価が安いか

まず文化的差異について見ていきます。

ここで先ほどの章での質問の答えを発表しましょう。日本が欧米に似ている理由。それは明治の国作りの段階で欧米に行って社会の仕組みを学んで帰国してそれを参考にしたからです。(岩倉具視とか)

今一番日本に実習にきているのはどこの国でしたっけ??そうですよね、ベトナムですよね。つまりこれからのベトナムは日本っぽい社会、日本っぽいビジネス形態を取る可能性が高いです。歴史的にそうなる可能性が高いです

実際にベトナム人の若者に期待されている3つのことは、1、技能を取得してから、2、海外で知識を身を以て習得して帰国し、3、国内産業の発展に寄与することです。まさにこれからベトナムがどんな国になっていくのかもう想像できますよね

次に治安の問題です

これは外務省のデータを比較してみましょう。

ベトナム うん何も問題なし
タイ 若干怖いエリアあるのね
フィリピン 、、、、
マレーシア うん、おっけー
インドネシア ちょっと怖い
カンボジアもほぼ全域注意が必要レベル

僕なら外務省が注意喚起しているところに住みたくはないです。ってことで治安はベトナムかマレーシア、まあタイもおっけ!(シンガポールは割とイメージ通りなんでスルーします。お金あっての移住だったらいいと思います)

最後は物価です。平均年収から物価は推測できるので並べていくと、マレーシア180万円 タイ140万円 ベトナム30万円

というデータが出ます。実際タイ、マレーシア行ったことある方ならわかると思いますが、そこまで物価安くないです。ホリエモンの近畿大学での卒業スピーチを聞いてもらえるといいのですが、彼もスピーチの中で言及してい他のが、タイのマッサージ屋の値段は札幌のマッサージ屋の半分程度とのことでした。

もっと安いイメージしませんでしたか??僕も東南アジアはベトナム、ラオス、タイ、カンボジア、マレーシア、シンガポールを回りましたが、物価やすいと感じたのはベトナムとラオス、カンボジアくらいでした。

物価の関係、日本との親和性、治安の3点から見るとやはりベトナムはオススメの国ですね。でもやっぱり東南アジアって医療面とか、インフラとか不安って人も多いと思います。そこで今からは東南アジアの現状を数字とともに解説していきます。

東南アジアとその国の未来

結論からいうと今後東南アジアは急速に近代化してきます。

データを示しましょう。例えばタイでは今年中に鉄道だけで1兆円規模の入札が入る予定です。

ファーストリテイリング(ユニクロ、GU)は去年の段階で東南アジアの店舗数を2倍にすることを表明しています

ウーバーの東南アジア版の企業にトヨタは1000億円の出資。ソフトバンクは1600億円の出資を表明。

日本の5大総合商社は何千億単位で東南アジアの医療分野に出資しています(5年前からの比較でいうと約4倍)

経済と社会の基本原則です。金の集まるところは発展する

お金が集まるところは発展することは歴史が証明しています。そしてそのお金は民間の動きもそうですが、政府が後押ししているところに特に集まります。当然ですよね。

だからこそのこのブログのタイトル。政府が証明!なんです。政府が発表した数字を分析するとどう考えても政府は東南アジアと日本の結びつきを強めたがっている。(日本人にとって住みやすい社会になりやすい)

そして民間の投資が証明しているのが東南アジアの未来の発展。だからこそ今から移住できる準備をしていくことが社会の機先を制することにつながります。

移住のために今これをやろう

移住をすると言ってもすぐに移住できる訳ではありません。何事も準備が必要です。ここから先は私個人の意見が割と入ります。ご容赦ください

まずは日本語と英語です。

おめでとうございます。このブログをここまで読めたあなたの日本語能力ならもう問題はありません!あとは英語だけですね笑

なぜ英語か、それは東南アジアでのビジネスはアメリカや中国との取引が中心になるからです。そしてその際、英語は基本スキルです。そのため東南アジアでも現地語よりも稼ぐためには英語が必要です。

私はベトナムに行った際、英語が話せるというだけでうちで日本語を英語で教えてくれないかと言われたことがありました。実際にこういうことすら起きるのが急成長を遂げている国なのです。いい意味で余裕がないと言えばいいんでしょうか、日本ならまずありえない光景ですよね。英語でいいから中国語を教えてくれ!なんて光景は

次に勉強するならITスキルです

単純に場所を選ばないからです。生活拠点を物価の安い東南アジアに置きたいだけって人ならこれが一番コスパいいかと。300時間ほど勉強すれば5万円くらいの案件は今ゴロゴロ転がっていますから月に2本受注するだけで現地の平均月収の5倍を稼げますよ

最後は完全に僕の予想です。無視してもいいです。とりあえず不動産かっとけばいいと思うんですよね(ああ、完全に予想やからもう口調まで変わってきたわ笑)

日本の経済成長ってめっちゃ急成長したんですけど特に50年近く土地が値上がりしたんですよね、最終的にバブルで弾けますけど。でもバブル弾けた後も丸の内とかは高いままでしょ

だからこれから成長することが目に見えてるんだから、今のうちに首都やハノイの土地を重点的に買っておくのってすごいいい投資なんじゃないかなと

ただまだベトナムとかは土地に対する法整備とかが進んでない部分が多いんでそれがリスクなんですよね(はい、完全に自分の予想終わり)

結論としては、英語! IT! 不動産の知識! これがこれからすごい重要になるんじゃないかなと!(今の段階ですよ 5Gに影響で語学は問題なくなる可能性も高いですし)

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